2度と無い

2度と無いある男性と知り合ったのは本当に小さなキッカケでした。
小さいキッカケを見逃さなかったからこそ、運命的なものを感じたのかもしれません。
私は知り合って1ヶ月もしないうちに、彼に対して恋愛感情を抱くようになって居ました。

彼の仕事が終わりそうな時間を見計らってメールをしてみたり
時には電話をかけて話をする事もありました。
彼も私に昼休みなどを利用して連絡を入れてくれるようになりましたし
時々ではありますが、食事にも行くようになって居ました。

そんな日々を過ごす事が私の幸せでは在りましたが、それが日常化すれば
「もっと」を欲するものですよね。

私は彼と少しでも早く恋人同士になりたいと思うようになりました。
その願い自体は悪いものではないのでしょうが、
私は思いを抱いた瞬間から焦らせるような言動が増えていってしまい、
彼を困惑させるようになってしまったのです(汗)

日常化すると、毎日が同じことの繰り返しのような感覚を抱きがちですが
同じこと・同じ日は2度と無い」んですよね。
そう考えてみた時、スーッと心が落ち着いていくのを感じました。
それからお付き合いに至るまではかなり長い道のりではありましたが
体感としては、そう長くは感じませんでした。
それも「2度と無い今」という意識のお陰だったのかもしれません。

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